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山東省 即墨

北の地方地酒は、糯米を使用していません。
山東省の即墨では、特産物の黍(とうもろこしの粒)を使用して醸造しているのが有名です。
他には、お米を使って醸造させている清爽タイプのお酒もあります。

この酒が初めて醸されたのは宋代、神宗の煕寧7年(1074)といわれており、
中国三大黄酒のひとつにも数えられています。

商品一覧

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即墨老酒 5年 清爽型

【北方派 青島老酒】即墨老酒5年(清爽型)

1,800円(税込)
山東省青島が誇る中国三大黄酒の一角、即墨老酒の清爽型。お米をベースにハチミツとクコを入れた爽やかな甘さの北方黄酒。
即墨老酒5年

【北方派 青島老酒】即墨老酒5年(深焦型)

1,800円(税込)
山東省即墨老酒の深焦型。青島特産の黍を用いてそれを焦がして造る独特な製造法。味わいもまた他に類を見ない独自性の強い黄酒。コーヒーを思わせるスモ―キーフレーバーに、癖になる人は少なくない。

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